【要注意】ストーカー気質な男性の7つの特徴とは?対策も

「周りにしつこい男がいて、将来ストーカーにならないか不安…」「元彼がストーカーにならという方に向けて、ないか心配」など、男性からのストーカーに怯える全ての女性に向けて。今回は、ストーカー気質な男性の7つの特徴を紹介します。

また、「ストーカー体質の人にあった時どうしたらいいかわからない!」と、いう人のために対策もご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

ストーカー被害は年間1000件以上起きている?

警視庁が2021年4月に発表したデータによると、2020年のストーカー相談件数は1232件でした。
参照:警視庁|ストーカー行為等相談受理状況

年々減ってはいますが、年間1000件以上もの被害が警察へ相談されているのが現状です。

ストーカー被害者の約90%は女性

また、内閣府が発表しているデータより、ストーカー被害者の90%近くが女性で、ストーカー加害者の85%が男性であることもわかっています。

平成24年中のストーカー事案の認知件数は, 1万9,920件で、被害者の87.4%が女性で、加害者の85.9%が男性となっている。

内閣府・男女共同参画局|第6節 ストーカー行為の実態

残念ながら、女性が男性からストーカーを受ける危険性は非常に高いことが統計からわかっています。

ワトソン
ワトソン

そこで、女性の皆さんはストーカーになりやすい男性の特徴を知っておくことで、ストーカー被害を未然に防ぐことができるかもしれません!

ストーカーになりやすい男の7つの特徴

では、早速全ての女性が知っておくべき「ストーカーになりやすい男性の特徴」を見ていきましょう。

1.交友関係・コミュニティが狭い

友人・知人との付き合いが少なく、人付き合いが限定されている男性はストーカーになりやすいです。

ワトソン
ワトソン

友達が少ないため、パートナーや知人に依存し、執着してしまうわけですね。

また、狭いコミュニティ内にいる人は、そのコミュニティでしか通用しないような考え方をしてしまうので、「自分の思い通りにならないのが悪いんだ」と、自分を正当化してしまう傾向があるのも原因の一つと言えるでしょう。

ワトソン
ワトソン

学校や会社内といった狭いコミュニティしか社交の場がない人は、あなたのことを「自分にはこの人しかいない」と考えてしまい、ストーカーになってしまうのかもしれません。

2.思い込みが激しい

ストーカー気質がある男性は「普通の人であればそこまで気にしないだろう」ということに執着する傾向がある、妄想癖があるような、思い込みの激しい人です。

このタイプは、少し優しくされたり、思わせぶりな態度を取られただけで

自分に気があるんじゃないか?
この人は自分のことが好きなんだ!

と、過剰に想像を広げてしまい、相手に執着してストーカー化します。

特に厄介なのが、被害妄想をするタイプ。
少しでも気に入らないことがあれば「許せない」「憎い」と憎悪を募らせて、悪意あるストーカーになってしまう場合があるのです。

ワトソン
ワトソン

最悪の場合、殺人事件などに発展してしまう危険性も…。

普段から「人の悪口が多い人」や「噂話が多い人」はこの思い込みが激しいタイプの可能性が高いので注意しておきましょう。

3.ナルシストでプライドが高い

自分の容姿に自信を持っているナルシストタイプや、プライドが高い男性は自分が人から避けられる事はないと思い込むことがあります。

このタイプの男性は、もし女性から振られたり避けられたとしても「そんなはずはない」との思いからストーカー行為に走る事があります。

ワトソン
ワトソン

その強すぎる自己愛の結果、人はストーカーに成り果ててしまうのです。

4.頭の回転は早く有能

ストーカーを褒めるようで、意外に思うかもしれませんがストーカー化しやすい人は、頭の回転が早くて仕事ができるなど、有能な人な場合が多いです。

ワトソン
ワトソン

確かに、ストーカーってかなり行動力が必要。
無能な人はいい意味でストーカーにはなれなそうかも…

有能なタイプの人は、自分が有能であるので他人への要求も高く、自分の要求を叶えてくれない人に腹を立てたり、自分の思い通りにいかないことが許せない人が多い傾向にあります。

恋人やパートナーだと、このような自意識が過剰な束縛に繋がり、結果的にストーカー化してしまうケースが多いのです。

5.恋愛経験が少ない

恋愛経験が乏しく、女性へのアプローチの仕方がわからない・下手くそな人もストーカー化しやすいです。

このタイプは、異性との距離の詰め方がわかっていないが故に後を尾けてしまったり、一方的な恋心から(故に悪意はない)執拗にメッセージを送ったり、手紙を書いたりと、受け手からしたらストーカー以外の何者でもないものになってしまうことがあります。

また、仮に交際したとしても「別れたら2度と恋人ができないかもしれない」という焦燥感にかられ、過剰に束縛したり、思い通りにならないと暴力をふるったりすると言ったケースもあるので注意が必要です。

学生時代や若い時に恋愛経験がなかった人は要注意かもしれません。

6.連絡頻度が人より多い

1日に2~3回程度の連絡であれば問題ありませんが、連絡を返さなければ1時間に数件着信がかかってきたり、SNS経由で連絡をたくさんしてくる男性は注意しましょう。

(その時点ですでにストーカーの域に入っていると判断する人もいるでしょう。)

また、仲良くなる前は連絡頻度も普通だったのに、徐々に連絡回数が急激に増えてきたという男性も危険です。

7.嫉妬深く、束縛が激しい

自分の彼女や彼氏、あるいは「気になっている人」が自分以外の異性と話をするだけで怒るような嫉妬深い人は、ストーカーになりやすい傾向にあります。

このタイプは、異常に独占欲が高いため、付き合っていても束縛が激しい傾向にあることも特徴です。

強引に縁を切ろうとすると悪質なストーカー化する可能性が高いです。

ストーカーへの対処法は?

では、ストーカー化する男性に気がつかず、自分の周りにいる人がストーカーになってしまった時、どう対処すれば良いのでしょうか?

ここからは、ストーカーへの対処法の一例を紹介します。

相談できる友人に話してみる

まずは近くにいる信頼できる友人に相談してみましょう。絶対に1人で抱え込んではいけません。

ワトソン
ワトソン

ストーカーに1人で対処しようとするのはとても危険!

ストーカーが極端な行動を取る前に、

警察に相談する

「警察は何か実害が起きてからじゃないと動かない…」
実は、このように考えて警察をアテにしない人が多いんです!

これは相手の思うツボです。
必ず近くの警察署に行って現状を説明しましょう。

1人で行く必要はありません。相談した家族や友人についてきてもらえば少しは気持ちが楽かもしれません。

ただし、警察は個人のストーカー案件にはあまり対処してくれない場合がほとんど。そんな時は探偵に依頼してみるのも一つの手です。

探偵がストーカーを撃退?探偵によるストーカー調査とは

証拠は残しておく

目に見えて分かる証跡は写真を撮って残しておきましょう。LINEやメールのやり取り、着信履歴などです。

エスカレートして自分の身に危険を感じた時に「ストーカー行為があった」という事実があなたを守ってくれるかもしれません。

ストーカー対策については、こちらの記事をご覧ください。↓
ストーカー対策をわかりやすく解説!探偵おすすめの対策法も

「ストーカかも…」と思ったらすぐに行動しよう!

この記事を読んで、あなたの男性の友人や知人が「ストーカーかも…」と疑いをもった人もいるかもしれません。

ストーカーは、最初は「テキトーにあしらったり無視したりしていれば良いや!」と軽く考えがちですが、気付いた時には身の危険が迫っていることもあります。
徐々にエスカレートしていきます。

少しでも「おかしい」と感じたら、すぐに行動しましょう!

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。